オールオン4について

歯を多く失ってしまった方や、総入れ歯の違和感・外れやすさにお悩みの方へ。
- 総入れ歯が合わないとお悩みの方
- しっかり噛める歯で生活の質を高めたい方
- 歯がほとんど残っていない方
- 食事や噛むことにストレスを感じる方
オールオン4と
インプラントの違い

オールオン4

インプラント
オールオン4が
推奨されるケース
このような症状でお悩みの方は、
一度当院へご相談ください!

重度の虫歯や歯周病で歯が強く揺れている場合、無理に残しても十分に噛めないことがあります。そのようなケースでは、オールオン4が検討されます。安定した噛み心地と自然な見た目を両立でき、口腔内環境の改善につながります。

「痛い」「外れやすい」「硬い物が噛みにくい」など、総入れ歯の悩みを抱える方は少なくありません。オールオン4はインプラントでしっかり固定するため、ズレや違和感を軽減し、安心して食事や会話を楽しめます。

歯を失った期間が長いと、顎の骨は徐々に痩せていきます。オールオン4は残っている骨を活用してインプラントを配置する治療法のため、骨量が少ない方でも適応できる可能性があります。
オールオン4で
当院が選ばれる理由

豊富なオールオン4の治療実績
オールオン4は900症例以上、インプラントは累計40,000本以上の実績(法人全体の実績)があります。経験を重ねた歯科医師が、患者さま一人ひとりの口腔内の状態を的確に把握し、丁寧で総合的な治療計画をご提案します。

痛みに配慮した治療
治療時の負担を軽減するため、痛みや緊張に十分配慮しています。手術中は麻酔が効いているため痛みはほとんど感じません。ご要望があれば静脈内鎮静法を併用し、リラックスした状態で手術を受けていただけます。

他院で断られたケースでも
他院で対応が難しいと判断された場合でも、当院では対応可能なケースがあります。事前にCTで精密診断を行い、骨量が不足している場合には骨造成などの骨を増やす技術を組み合わせ、幅広い症例に対応しています。

機能性と審美性の両立
しっかり噛める機能性はもちろん、見た目の自然さにも配慮しています。歯の形や色調を細かく調整し、口元全体のバランスを考えた仕上がりを目指します。

充実した設備体制
精密な診断を行うためのCTは欠かせない設備機器です。当院は、オールオン4に必要不可欠な設備と治療技術を整えており、多様な症例に対応できる環境をご用意しています。

手術当日の仮歯装着
多くの場合、手術当日に仮歯の装着が可能です。見た目にも配慮された仮歯のため、食事や日常生活への影響を抑えながらオールオン4治療を進められます。
オールオン4の
メリット・デメリット

オールオン4は素晴らしい治療方法ですが、もちろんデメリットも存在します
当院では、オールオン4のメリットだけでなく注意点もしっかりご説明させていただき、後悔のない治療に繋がるように努めます。
- しっかり噛める安定感
- オールオン4は、インプラントを顎の骨に固定して人工歯を支えるため、総入れ歯と比べて高い咬合力が期待できます。硬い食材も無理なく噛めるようになり、食事の満足度や日常の快適さが大きく向上します。
- 自然で美しい仕上がり
- 歯ぐきとの調和や歯の形・色調まで細かく設計できるため、見た目は自分の歯のように自然です。技工士と連携し、口元全体のバランスを考慮した人工歯を製作することで、機能性と審美性の両立を目指します。
- 骨の吸収を抑えやすい
- 歯を失ったままにすると顎の骨は徐々に痩せていきますが、インプラントは噛む力を骨に伝えるため、骨吸収の抑制が期待できます。オールオン4は長期経過でも骨の安定が報告されており、将来を見据えた治療法として選ばれています。
- 手術当日から仮歯を装着可能
- 即日荷重の技術により、抜歯から埋入、仮歯装着までを1日で行える場合があります。治療中に歯がない期間を最小限に抑えられるため、手術当日から会話や軽い食事が可能です。短期間で機能と見た目の回復を目指せます。
- 外科手術を伴う治療である
- オールオン4はインプラント手術を行う治療法のため、全身状態によっては適応が難しい場合があります。重度の持病がある方などは慎重な判断が必要です。治療前にはCT検査や血液検査などを実施し、安全性を確認したうえで適応の可否を判断します。
- 原則として残存歯を抜歯する
- オールオン4では、基本的に残っている歯を抜歯し、インプラントで全体を支える設計となります。ただし、残存歯の状態が不良で十分に機能していない場合は、無理に保存するよりも固定式の人工歯へ移行した方が、結果的に安定した咀嚼機能を得られることが多くあります。
- 自由診療のため費用負担がある
- 本治療は保険適用外の自由診療となるため、保険治療と比べると費用は高額になります。一方で、従来のように多数のインプラントを埋入する方法に比べ、本数を抑えられる分、総額を軽減できるケースもあります。
オールオン4について

骨の減少を抑えながら、しっかり噛める状態を長期的に維持できる治療法です。
海外の報告では、治療後10年以上が経過しても骨の吸収量は平均1.7mm未満にとどまったとされており、総入れ歯などと比較しても骨の安定が期待できる方法といえます。しっかり噛める環境を長く保ちやすい点が大きな特長です。

骨量や骨質に不安がある方には、6本で支える「オールオン6」という選択肢もあります。
顎の骨がやわらかい方や骨量が限られている方では、6本で分散して支えることで負担を軽減できる場合があります。骨の状態を精密に診断したうえで、より適した方法をご提案します。











